太郎丸 大行燈

砺波地方では出町、庄川、津沢、福野その他各地で行われている夜高祭ですが、富山県内、特に呉東地区では知名度が低いことが4地区会のアンケートで分かりました。

4地区会は2年前に商工会関係の全国大会があった時に先述の4地区が各大行燈を製作し、富山市の環水公園に集ったのがきっかけで現在も交流が続いています。

リンクは北日本新聞のwebunです。砺波の 太郎丸 の写真が大きく載っています。

「 夜高祭り 」富山で低い知名度 砺波地方四地区会が調査

夜高祭の知名度調査結果

4地区会は先日ファボーレにて夜高祭の知名度調査を行ったそうです。

その結果は散々で半数の人が知らないと答えたようですね(汗)

実施地区が富山市だったことも少なからず影響していると思いますが、確かに、富山の人と祭りの話をしたりすると夜高そのものを知らなかったり、それぞれの夜高祭区別が付かないって方が結構いらっしゃいます。

(まあ、個人的には高岡の御車山、伏木曳山、放生津、海老江の曳山を見て区別が付く人も少ないと思いますし、それ自体を知らない人も居るのと似たような事だと思う)

なにか富山県人としてあいそんないですね。

低い知名度、夜高祭りを有名にする打開策は!?

写真は4地区集結イベントの時の南町の製作風景

石川県は割りと上手いことやってると思うんですよね。

キリコ祭のマップ?カレンダーなんかが出回っていたり、まとめサイトがあったりと石川県全体でちゃんとPRしている(地元の人の評判良し悪しは置いといて)。

富山は喧嘩祭りがとても盛んな県です。

それこそ全国に誇って良い喧嘩祭りが山ほどあります。喧嘩祭り激戦区なのです。

地区単体でのPRでは限界があると思うので、今回の4地区のように夜高でまとまる。将来的には喧嘩祭り、山車祭りとしてまとまって全国に発信して行けたら良いのにと思います。

しかし、今回の4地区会、砺波以外の南砺、小矢部市からは観光協会や市政からの来賓があったが、砺波からは全く・・・という状況でした。

砺波市って夜高祭りのこと嫌いなんだなって感じですね(苦笑