長らくご無沙汰しておりました(笑)

砺波市の『ふるさと協働事業』のミニ行燈製作の進捗報告です。というか実はもう無事に完成していまして、あとはお披露目の瞬間を待っている状態です。

完成写真を載せれば良いんでしょうけど、いろいろあった製作過程をすっ飛ばしてしまうのもアレなので撮りためていた分を載せていこうと思います。

『ふるさと協働事業』に採用されて3年。

当初は初年度で完成させる予定でしたが、有志が空き時間だけで作ること、『夜高祭本番』のような絶対的締め切りが無い状況下で作ること、竹や電球といった原材料以外は台車・車輪までも自前で製作することなどで製作は遅れに遅れました(汗)

(猛吹雪の中、寒すぎてストーブを囲んで震えて飲んでいるだけ…なんて日もありました)

時には脱線することも

とはいえ、根詰めてばかり製作していたわけではなく、時には脱線することも。

特に2015年の10月21日。

Back to the Future PART2の『あの日』がやってきたと言うことで製作そっちのけでこんな写真を撮って遊んでいたりしました。

BTTF30周年

タイヤの跡がちゃんと燃えてるってスゴくないですか?

(ちなみに、公道ではなく私有地ですので)

何作っていたか覚えていますか?

さて、行燈に話を戻したいところですが、あまりにも久しぶりの投稿なので一体何を作っていたのか忘れてしまっている人も多いでしょう。

ここまで製作してきた行燈の題材をおさらいしておきます。

ミニ行燈進捗状況

大きさは1/2を予定。

高さ1/2ではなく大きさ1/2です。小行燈よりもちょっと小さいくらいか?と思っていましたが、なかなか立派なものになっていました。

砺波の行燈は電線の高さの関係上どうしても潰れた印象になってしまいがちですが、今回の山車『神鳳台』では千木(屋根の上の突起)が思いっきり主張しています。

なかなか高さを感じさせる仕上げりになりそうでしょう?実際になってます。

20151109鳳凰ツリモン

続いて前に吊るツリモンです。

題材は鳳凰。

砺波市まちづくり協働事業ミニ行燈 ツリモン2

図案はこんな感じでしたが、成り行きで少々変更がかかっています。

これでも何度かサイズ縮小していってます。ツリモンって作っているうちにどんどん大きくなっていっちゃいますからね。せっかく有志でつくるわけですから、どこに持って行っても恥ずかしくないものを目指しています。

あと、もう一個のツリモンですが…

この段階では頓挫していますので、紹介は次に。