富山県最大のイベントと言えば、GW中に開催されるとなみチューリップフェアですが

遠方から来られる場合に気になるのは駐車場渋滞ですね。

2015年から砺波スマートI.Cが開設されるので例年に比べれば多少の渋滞が緩和が期待されますが

それでもそれなりに混雑すると思われます。

この記事ではとなみチューリップフェアの渋滞情報、近隣駐車場、入場料についてまとめています。

となみチューリップフェア周辺マップ

チューリップ公園の周辺情報をGoogle Mapにマーキングしてあります。

 

どこが混雑するのか?

2015となみチューリップフェアの開催期間は4月235月6日です。

やはりゴールデンウィークが混雑します。

砺波I.Cから国道156号線青色)が観光バスのルートになっているので渋滞します。

砺波I.Cから国道356号線緑色)は普段から渋滞する道です。

旧359号線赤色)付近は個人経営の臨時駐車場が点在し渋滞します。

公園周辺は進入禁止エリアも多く、紫色の道は7:30~17:00まで通行止めになります。

 

渋滞すると言っても?

渋滞する!といっても、となみチューリップフェアの来場数は

2013年度で31万人、2014年度で28万5000人と毎年30万人前後です。

2週間で30万人ですから、単純計算で1日2万人強。GWだけで計算しても1日4万人弱です。

有名テーマパークや全国的に有名な花火大会、ビッグアーティストのライブ等で発生する渋滞に慣れている方にとってはさほど苦痛に感じない程度かもしれません。

私はチューリップ公園の近くに住んでいますが

数十分間身動きが取れないほどの渋滞にはななりません

どの駐車場がおすすめ?

Google Mapにはチューリップフェア公式の駐車場しかマーキングしていません。

駐車場はの駐車料金400円~500円が相場

個人経営の臨時駐車場はもうちょっと高いところもあります。

道の駅のとなみ野の郷無料ですが、おそらく常に満車です。

 

サテライト会場や素朴なチューリップ畑も見たい

となみチューリップフェアはメイン会場以外にも関連施設サテライト会場が設けられます。

富山県花総合センターエレガガーデン)では特別企画展示が行われますし

宮村、坪内、大門のサテライト会場では素朴なチューリップ畑を楽しむことができます。

全てを観て回りたい!と言う場合は高坪駐車場(全期間営業)か、宮村駐車場(土日祝のみ営業)がおすすめです。

 

出町子供歌舞伎曳山祭りも見物したい

曳山祭り伝統行事に興味のある方は出町子供歌舞伎曳山祭りも見物されてはいかがでしょうか?

出町子供歌舞伎曳山祭り4月29日30日に砺波市中心市街地で開催されます。

出町神明宮の春季祭礼で子供たちが曳山の上で演じる歌舞伎がみどころ。

全国に残る素人歌舞伎の中で全国8ヵ所に伝承されている子供歌舞伎曳山のひとつです。

砺波総合病院駐車場であれば、チューリップフェア向かう途中に見物することもできますし、周辺施設の出町子供歌舞伎曳山会館にもアクセスしやすいです。

 

チューリップ公園に近いところは?

砺波体育館駐車場県総合庁舎駐車場チューリップ公園の南口に徒歩5分~10分というところです。

156号線から入りやすいのが魅力的ですが、その分混雑します。

時間に余裕を持って来られることをおすすめします。